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人相・目

人相の良し悪しというものは、どうやら二つの「目」がものをいうようです。
おそらく顔の物理的な重心は鼻のあたりに存在すると思うのですが、視覚的(心理的、と置き換えてもよいかもしれません)な重心は、目をもってその人相、ひいてはその人物のバランスを統合しているような気がしてなりません。
「目は口ほどに物を言う」とはまさに的を得た表現だと思います。人相が人柄を語るのであれば、人相を語る目が人柄を物語るという関係も当然成立するはず。それを証拠に、「目」を使った慣用的な表現はあまた存在しますからね。
たとえば、女性が用いる「目力(めぢから)」の示す意味は「眼力(がんりき)」とは別の所にありますよね。
(大きな目の女性は、機転が利き諸事をそつなくこなし、衣食住に困らず、愛情に恵まれるが、飽きっぽい。大きな目の男性は、神経質で精神的に弱く、一旦波に乗ると実力以上の力を出すが、一度の失敗で挫折しやすく、最後までやりきれない傾向あり。反対に小さな目の女性は、晩婚傾向だが、結婚をすることで運が開け、家事、育児はそつなくこなし、家庭をしっかりと守る良妻タイプです。また小さな目の男性は、器用では無いが、意志が強く根気 があり、大器晩成型。金銭面も計画に貯蓄できるタイプです。)

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人相・鼻

たいていの人の「鼻」は、人間の顔の中央に位置していますので、ときおりその存在感は、その人相が他者に与える印象にも大きく影響しますよね。
人相における鼻の意味合いと同じで、人相鑑定においても鼻のもつ意味合いは、その人の「存在感」を左右するケースが多いそうです。
たとえば「大きな鼻」は「自己主張が強すぎる」とか、「鼻の穴が大きい人」は「兄貴分の存在」なんていうふうに鑑定する鑑定士の方もいるようです。ということは「鼻自体および穴が大きい人」は「自己主張が強すぎる兄貴分の存在」となり、要するにかなりイヤなヤツになってしまいますね(苦笑)。
鼻は人間の成長とともに変わっていくため、人相学では生活能力や金運をみる重要な部分といえます。 鼻は、成長するにつれて、さまざまに形を変化していくようです。

人相で性格

突然ですが、私、人相悪いです。自他共に私の人相の悪さに関しては、おおむね見解の一致をみてしまいます。
しかし、性格が人相に比例して悪いかと言ったら、そんなことは断じてありません!自分で「性格がいい」なんて思ってはいませんが、「Not bad(悪くない)」となら、日本語でも英語でも自信を持って言えます。
でも、人と相対するとき、位置的にどうしても最初に「顔」に目がいきますよね?
というか、他の場所に目がいっちゃったらちょっと問題ありますもんね・・・少なくとも初対面の人に、その人相から「怖い」と判断されることは避けがたい現実・・・人相と性格のギャップ、何とかならないんでしょうか・・・

人相・唇

「目は口ほどに物を言う」という言葉がありますが、実際「物を言う」のは「唇」や「舌」であるわけですよね。では、人相鑑定において、唇は何を物語るのでしょうか?
人相鑑定における唇の分類は「厚い」「薄い」「上唇がより発達している」「下唇がより発達しているの4通りのようです。
ただ、ここで疑問に思うのは、果たして人間の性格をこの4通りというごく少数の分類に振り分けてしまってよいのだろうか、ということです。
それは唇に限らず、他のパーツもそうですが、「人相」という複雑この上ないものを離散的にとらえて、さらに複雑怪奇な「性格」をそれに振り分けてしまうという考え方が安易すぎるという気がしてしまうんですよねぇ。
唇は貴女の職業適性が解ります。

人相・目